森光商店は創業明治十年の老舗です。
取扱商品は、米や雑穀、小麦、麦類、大豆などです。
日本雑穀協会の正会員を始め、全農、全集連などに属し、国内だけではなく世界に目を向けて食のこだわりを追及しています。
健康博覧会やその他のイベント、ショーなどにも積極的に参加をしています。
食を通して社会貢献を行おうと常に進化し続けている会社なのです。
こちらでは国内産雑穀だけではなく、海外からの輸入雑穀にも目をつけて取扱の幅を広げています。
顧客ニーズに答えられるように産地と連携をとり常に品種改良などの研究を行っています。
専門スタッフが海外にまで出向き現地スタッフに技術指導なども行っています。
こうして産地を視察することにより、原料の雑穀の供給プロセス、生産方法などをチェックしているのです。
そして自社物流にすることにより、細かいサービスを顧客に提供することができています。
このようにして何よりも顧客のニーズを第一に考えてくれる会社なのです。
そんな森光商店が取り扱う雑穀関連の商品は次のものがあります。
「九穀入り雑穀米」。こちらは顧客と意見を出し合って吟味を重ねて出来上がった商品です。
他にも「雑穀おかゆ」。こちらはフリーズドライになっています。
「北海道産雑豆」なども扱っています。
自然の恵みである穀物を安心して食卓へ届けられるように商品開発を続けている会社、それが森光商店です。
ここまで顧客ニーズにこだわってくれている会社の商品、一度試してみませんか。
Posted by k | 2010年4月 3日 01:06 | パーマリンク
1972年創業の石川商店。
第1回優良米穀小売店全国コンクールにおいて農林水産大臣賞を受賞した老舗です。
雑穀の「五穀米」の産地開発を行い、五穀米の登録商標もしているのがこの石川商店です。
店舗に自然食品の店「ナチュラルマート」をつくり、自然食の会や講習会などを開催しています。
社長自ら日本雑穀協会の理事にも就任して、日本の稲作文化「米」の伝承に努めています。
販売している代表的な商品は、「五穀米」です。
国内産栄養価の穀物だけを9種類ブレンドしています。
玄米と雑穀のブレンドによりもちもちっとした食感が楽しめます。
玄米、豆類、麦類の栄養が一気に摂取できます。
豆類がたくさん含まれているので特に女性にはうれしい商品です。
今までに玄米のパサパサ感がいやで玄米ご飯が続かなかった方にもおすすめの商品です。
「福っくら御膳」。
国内産の穀物13種類をブレンドしています。
炊き上がるときれいなピンク色になるので、色鮮やかでおもてなし料理としても華やかです。
食べるご飯の量を減らしたい方や、栄養、食感、見た目、おいしさをバランスよく摂取したい方におすすめです。
お子さんにも栄養満点なのでぜひ食べていただきたいご飯です。
「金賞米シリーズ」。
お米のソムリエが厳選したお米で、日本一に輝きました。
ふくよかな食感、うまみ、香りが口いっぱいに広がるおいしさです。
価格も市販のものとわずかな金額差しかありません。
日本一の味一度はじっくりと白米を味わってみたいものです。
Posted by k | 2010年4月 3日 01:06 | パーマリンク
雑穀には様々な種類のものがあり、どのように扱いどのように調理したらいいかなどわかりにくいこともあります。
これらのことから雑穀に関する資格制度が発足したのです。
雑穀の食卓への浸透も狙っています。
「雑穀エキスパート」「雑穀アドバイザー」「雑穀クリエイター」の3種類の育成コースがあります。
「雑穀エキスパート」とは雑穀に関する特徴・栄養・健康などの基礎知識、生産・調理方法などの基礎的な知識を幅広く備えた人のことです。
日常生活や仕事にこれらの知識を生かしたい人向きです。
「雑穀アドバイザー」とは雑穀の機能性、栄養面、調理、販売、流通など幅広く知識を持ち、食材として雑穀を活用できる技術を持つスペシャリストのことです。
日本雑穀協会と共に雑穀の普及活動を行いたい人向きです。
「雑穀クリエイター」とは雑穀の栄養面を考えた上で調理、生産全てに精通するプロフェッショナルのことです。
専門分野で指導者として活躍したい人向きです。
このようなプロフェッショナルな人材を育成することにより、私たちの食卓に届く商品がより安心できるものになるのです。
試験は二日間講義を受けたあと認定試験があります。
こうして、日本人の食の原点である雑穀のおいしい食べ方や調理法を指導できる人材をつくることにより雑穀を普及することになるのです。
さらに食生活を向上することにつながるため食生活自体を見直すことにもなり、食育や日本農業に寄与しています。
Posted by k | 2010年4月 3日 01:06 | パーマリンク
日本国内で雑穀を普及し食育や健康増進を目的として、啓発活動や資格制度を運営しているのが日本雑穀協会です。
平成16年に設立された団体です。
一時期廃れてしまった雑穀を再び健康ブームにのって、ニーズが高まって市場が拡大してきたことで発足しました。
雑穀を生産することにより日本の食品の自給率も向上させて、農業全体の発展にも力を注いでいます。
協会は雑穀の生産者、加工業者、流通業者で構成されています。
具体的な活動としては、機関紙や本を発行して普及活動を行っています。
さらには講演会や見学会なども開催しています。
さらに自ら雑穀専門店も経営しています。
安全な食品提供のために、常に雑穀の研究を行い、品種の改良や育種なども行っています。
雑穀に関する情報収集にも努めて、情報提供もしています。
さらに安心して消費者が雑穀を口にできるように、資格制度の制定と運営行っています。
また商品がいつどこから入荷してどこに出荷したのか各業者が個々に記録して、食品の移動を把握できるようにする「トレーサビリティ」なども行っています。
このトレーサビリティが確立していると、問題が起きたときにすばやく商品を回収できます。
消費者に安全性の確かな商品を提供することができるのです。
そしてそれらの生産農家にも情報提供や技術指導などを行っています。
さらに加工業者や流通業者とも連携し、雑穀の流通をスムーズに行えるようにしています。
このように協会の活動により、私たちは安全性の確かな雑穀を安心して食べることが出来るのです。
Posted by k | 2010年4月 3日 01:06 | パーマリンク
雑穀が小包装されていたりスティック包装されたりしていて、そのまま炊飯器に白米と一緒にいれるだけの場合は、下準備なしでそのまま調理できます。
しかし、下処理がされていない雑穀粒や粉を購入した場合は、下準備が必要です。
一般的に売られている粉類はあく抜きをしていないので必ず行いましょう。
まず、粒上の雑穀の場合。
まずは雑穀を白米同様に水で洗います。
浮いてくる小さなごみを取り除きます。
粒の小さい雑穀の場合は網目の細かいざるで水切りをしましょう。
その後水につけて一昼夜おきましょう。
その間も何度か水は交換しなければいけません。
水に塩を少々入れておくと、えぐみがとれます。
あとは、翌日に白米と一緒に炊飯器で炊けば雑穀ご飯の出来上がりです。
炊くときは炊飯器か土鍋を使用しましょう。
雑穀は粒の皮が硬くて火が通りにくいため、電子レンジではふっくらと仕上がらないのでやめましょう。
次に粉類の場合。
フライパンで弱火にして20分程度煎ります。
焦がさないように注意しましょう。
粉類は酸化しやすいので開封後は速やかに使い切ることが必要です。
残った雑穀は袋の口をしっかり閉じて冷暗所で保存しましょう。
炊いてあまった雑穀ご飯は冷凍保存できます。
温かいうちに粒をつぶさないように、お茶碗一膳分ずつに分けてラップにくるみましょう。
電子レンジで温めれば、すぐに一膳分の雑穀ご飯が食べられます。
毎日炊かなくても食べたいときに食べられるので便利ですね。
冷凍保存したら1ケ月程度は大丈夫です。
Posted by k | 2010年4月 3日 01:06 | パーマリンク
雑穀には数多くの種類があります。
その中でも、あわ、きび、ひえは小粒なので白米に混ぜてもわかりにくく食べやすい雑穀と知られています。
あわ、きびはもっちりとした食感を楽しめます。
ひえは、ぱらぱらとした感じです。
きびには、紅きびときびがあります。
紅きびは、表面が紅色で白米と一緒に炊くと小豆色になります。
体の熱を吸収し冷やす作用があります。
きびは、表面が黄色で、調理すると鮮やかな黄色になります。
感染症予防やお肌に良いとされています。
さらにこれらの雑穀は、雑穀ミックス粉としても販売されています。
白米とブレンドして雑穀ご飯として食べるだけではなく、小麦粉とミックス粉を混ぜ合わせてホットケーキやクッキーなどを作ることもできます。
雑穀ご飯は、最初は決められた水分量で炊いてその後は好みの分量を模索していくことも楽しみです。
ハトムギは他の雑穀に比べて歯ごたえがしっかりしているので、食感を楽しめます。
しかし漢方薬にも使われるなどして効果がきつい雑穀です。
通常白米に1割程度ブレンドして雑穀ご飯として食べる分には問題ありません。
摂りすぎには注意が必要です。
スーパー穀物として知られるキノアは、必須アミノ酸が全て含まれていて栄養満点。
炊くと透明感がありごまのようなぷちっとした食感が魅力です。
これらの雑穀は栽培上比較的強い作物なので、農薬も少なめで安心して食べられます。
産地や生産者も把握できるのでさらに安心ですね。
賞味期限も1年近くあるのが保存食としても使えてうれしいところですね。
Posted by k | 2010年4月 3日 01:06 | パーマリンク
雑穀ご飯を食べると、食物繊維とミネラル分を多く摂取することができます。
それでは食物繊維を摂取すると人間の体にはどのような効能があるのでしょうか。
食物繊維について考えてみましょう。
食物繊維は、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維に分けられます。
水溶性食物繊維は主に果物や海藻類、寒天、こんにゃくなどに多く含まれています。
血糖値の上昇を防ぎ、コレステロールの吸収を抑えてくれます。
そのため中性脂肪の値を下げることになります。
不溶性食物繊維は、野菜や豆類、玄米、えび、かになどに多く含まれています。
大腸の働きを促進して整腸作用があるため、便秘予防に効果を発揮します。
肌荒れ、吹き出物なども改善され美容にも効果があります。
さらに大腸がん予防にも効果があるようです。
それでは食物繊維はどれくらい摂ればいいのでしょうか。
摂りすぎは逆に難便を引き起こしたり、下痢をもよおすこともあるので注意が必要です。
しかしながら通常の食事をしている限り摂りすぎることはありません。
サプリメントなどで食物繊維を摂取する際は、摂取量に注意しましょう。
1日に必要な食物繊維の目安摂取量は、20代男性27g、30代〜40代男性26g、50代〜60代男性24g、70代男性19gです。
20代女性21g、30代〜40代女性20g、50代〜60代女性19g、70代女性15gとなっています。
普段食べている白いご飯を雑穀ご飯にするだけでもかなりの量摂取できます。
玄米に雑穀米を混ぜ合わせる、ひじきに雑穀を足してみるなど一工夫して目安摂取量を目指しましょう。
Posted by k | 2010年4月 3日 01:06 | パーマリンク
厳選された発芽した雑穀を8種類ブレンドして作られた「発芽雑穀米」。
全てが発芽したものを使用しています。
発芽玄米、発芽もち麦、発芽もち黒米、発芽ひえ、発芽もち粟、発芽ハトムギ、発芽もちキビ、発芽はだか麦。
発芽した雑穀米だけを使用しているので、通常の雑穀米以上に栄養価が高くなっています。
発芽とは、雑穀の粒から新芽がでることです。
発芽する際、雑穀の中ですごくエネルギーが使われて新芽を生み出そうとします。
そのため、粒の中は栄養素が豊富になります。
栄養素として体にいいことで知られるアミノ酸のギャバも発芽により通常よりも量が増えるのです。
その栄養素に目をつけて発芽雑穀米を集結したのが、こちらの「発芽雑穀米」なのです。
白米1合に対して小さじ1杯の発芽雑穀米を入れて炊飯器で炊くだけです。
水分量も通常と同じ、とても簡単にエネルギーあふれるおいしい雑穀ご飯を食べることができます。
人には他の栄養素同様ミネラル分が必要です。
しかしながらミネラル分は体内生成することはできません。
雑穀ご飯で体外からミネラルを豊富に摂取してあげましょう。
ご飯を炊くのが面倒な方には、粉末も売っています。
こちらはさらに籾殻をつけたまま炒って粉にしているので栄養価も米より高くなっています。
1日1回ヨーグルトや牛乳に入れて飲むだけでいいので簡単です。
これらはベストアメニティグループの「株式会社 とんでんなか」が販売しています。
通販で購入することができます。
Posted by k | 2010年4月 3日 01:06 | パーマリンク
雑穀ソムリエが薦めるおいしい雑穀米がこちら、ベストアメニティの「国内産雑穀米」です。
雑穀には栄養がたくさんあるけれど、食べにくいと感じる人は多いと思います。
それを何百回も配合を繰り返して誰もがおいしいと食べられる雑穀米を作り上げたという商品がこちらです。
材料の雑穀は国内で契約している農家から全て仕入れています。
雑穀を白米とブレンドする際は、もち米、餅粟、餅キビなど餅種のものを一緒にまぜるともちもちっとした食感になっておいしく食べられます。
いつものご飯に一手間加えるだけの簡単作業。
洗ったお米を炊飯器にセットしたら、お米1合に対して小さじ1杯の雑穀米を入れます。
水の量も調節不要で普段と同じで大丈夫です。
たったこれだけでおいしくて栄養満点の雑穀ご飯が食べられるのです。
こちらでは穀物の味や栄養の相性がいいものを8種類配合した「八種雑穀米」。
玄米以上に栄養価の高い大豆がブレンドされています。
さらに国内産雑穀16種類を完璧に配合した「十六雑穀米」があります。
これぞ配合に配合を重ねた結果の究極の雑穀米と言われています。
2007年のロハスデザイン大賞モノ部門で大賞を受賞したものです。
一度その味を試してみる価値があります。
雑穀ご飯をチャーハンにアレンジしたり、ハンバーグにお肉の変わりに入れたりするとお子さんも食べやすくなります。
一度食べたら普通の白米じゃ物足りなくなるかもしれません。
雑穀の嫌なにおいなどはしません。
ぜひ一度お試し下さい。
Posted by k | 2010年4月 3日 01:06 | パーマリンク
健康補助食品などを多く扱う通販会社「健康家族」からも人気の雑穀米が販売されています。
こちらのブレンドは13種類。
発芽玄米、赤米、発芽赤米、緑米、紫米、ハトムギ、押麦、胚芽押麦、米粒麦、やき玄米、粟、キビ、ひえ以上の古代米が中心の雑穀です。
全て国内産雑穀米なのがうれしいところです。
こちらには人間の交感神経を刺激して脳の働きを促進させるアミノ酸の「ギャバ」も多く含まれています。
さらにアントシアニンやタンニンなどのポリフェノールも多く含まれているので、血圧降下など生活習慣病予防効果もあります。
白米1合に対して、大さじ1杯程度の雑穀米を加えて炊くだけで栄養満点の雑穀ご飯が食べられます。
もちもちっとした食感が魅力の雑穀ご飯です。
無料サンプルも行っているので、試してみようかと悩んでいる方はぜひ一度サンプルを請求してみてください。
健康家族では、他にCMでお馴染みの「伝統にんにく卵黄」などの健康補助食品も販売しています。
こちらは無農薬のにんにくと有精卵黄をソフトカプセルにつめて、飲みやすくしたものです。
栄養満点だけれどなかなか普段は食べにくく感じるにんにくをカプセルで1日に1〜3粒飲むだけで摂取できてしまう優れものです。
他にも多くの会社が販売していますが、こちらは素材にこだわりにこだわり抜いた商品で安全性に自信を持っています。
他にもこだわりの無農薬の旬の有機野菜を7種類詰め合わせで販売もしています。
これらと雑穀ご飯を組み合わせて食べたらとても健康的な食生活がおくれますね。
Posted by k | 2010年4月 3日 01:06 | パーマリンク
雑穀米に関しては、多くの会社が通販等で販売しています。
その中でも他社との差別化を図って、「ふっくらホカホカごはん」をアピールしているのがティーライフです。
商品名は「アルファ雑穀15種入ふっくらホカホカ雑穀ごはん」です。
雑穀米は元来パサパサ感が難点でした。
それを克服して、芯までふっくらホカホカにしあげたものなのです。
もはやうたい文句も「体にいいのは当たり前、美味しさで選ぶ」と自信満々の広告を打ち立てています。
その秘密は、雑穀の「アルファ化製法」にあるようです。
簡単に言えば、炊く前に一度蒸すことにより、雑穀米の芯からふっくらと仕上られるというものです。
15種類の雑穀がバランスを考えて含まれているので栄養面でもバッチリです。
ハトムギ、とうもろこし、黒豆、小豆、緑豆、大麦、黒ゴマ、粟、キビ、ひえ、ソバ、アマランサス、くこの実、緑大豆の15種です。
さらに雑穀をせんべい感覚でそのままパクリとできる「雑穀生活」。
こちらは9種類の雑穀が入り、ぽん菓子のように粒が圧縮して固めてあるのでサクサクとした食感で食べられます。
さらにスープや雑炊にいれたり、サラダにかけたりアレンジして簡単に食べることができます。
手軽さが人気の商品です。
またおやつ感覚で食べられる「はとぽっぷ」。
ハトムギをポップコーンに仕上げました。
お子さんのおやつにもいいですし、料理にひとくわえするのもいいですね。
スープにクルトンの代わりに入れたり、サラダやおかずにトッピングとして利用したりするのも便利です。
賞味期限が6ヶ月と長期間保存できるのもうれしいですね。
Posted by k | 2010年4月 3日 01:06 | パーマリンク
通常、従来の雑穀の粉や粒から炊こうとするとパサパサしておいしくないということがありました。
しかし現在数多くのメーカーで白米と一緒に炊飯器に入れて炊くだけでおいしく食べられる雑穀が出ています。
その中の代表的なものとして、「やずや」の「発芽十六雑穀」があります。
雑穀を試してみたいけれど、やり方がわからなかったり、面倒くさかったりでなかなか手が出せなかった人はまずこれから始めてみるといいかもしれません。
日々の食事で一日に摂取しなければならない数多くの栄養素を全て摂取することはなかなか難しいことです。
しかしこの雑穀米を毎日食べるだけで16種類の雑穀の栄養素を吸収することができて、これだけでも栄養面はバッチリです。
毎日、お子さんや家族の栄養面を考えて献立を考えることは主婦にとってはかなり大変で面倒なことです。
この献立の悩みが軽減されるのです。
主婦にはうれしい話ですね。
「やずやの発芽十六雑穀」は国内産の雑穀を16種類選抜してそのうちの12種類を発芽させたものを入れています。
このようにしてうまみ成分をたしてさらに栄養面を高めているのです。
何より国内産雑穀というところがうれしいですね。
初心者の方むけに利用しやすい小袋包装になったものがあります。
炊飯器に入れて大さじ2〜3杯の水をいつもより多めに入れるだけの簡単利用で本当に便利です。
まずは無料サンプルを取り寄せて、この便利さ、おいしさ、栄養面のよさを実感してみてください。
Posted by k | 2010年4月 3日 01:06 | パーマリンク
雑穀米は健康によくておいしいとは知りつつも、炊き方が難しいと敬遠されがちでした。
しかし近年では、白米に混ぜて炊くだけのもの。
あとは炊くだけの状態、温めるだけの状態で販売しているため雑穀ご飯を食べることも難しくなくなりました。
雑穀をおいしく炊くためには、一晩水につけることが重要です。
雑穀には、「アク」があります。さらに表面の皮も硬くて食べづらいので一晩ゆっくり水をつけることによりおいしく食べられるようになります。
雑穀の分量も多すぎてはいけません。
あまり多すぎると白米の味を損ねてしまいます。
あとは通常の白米を炊くときよりも少し水を多めにして、炊飯器で炊けば出来上がりです。
塩をほんのひとつまみ入れるとえぐさが取り除かれて食べやすくなります。
意外に簡単、これだけのことなのです。
炊くときは炊飯器や土鍋で炊きましょう。
しかし最近では、もっと簡単。
白米と水を炊飯器にセットして、そのお釜の中へ小袋の雑穀をざっと流し込んでそのまま炊くだけのものもあります。
このときのポイントは普段のお水の量よりも大さじ2〜3杯程度増やすことです。
さらに簡単ものとして、すぐに食べたいとき、1人分だけ少し食べたいときに便利なパックに炊いた雑穀ご飯が入っているものがあります。
これなら電子レンジでチンするだけで食べられます。
どのようにしたらいいかわからない初心者の方は、まず無料サンプルをメーカーから取り寄せて試してみるといいですね。
Posted by k | 2010年4月 3日 01:06 | パーマリンク
「粟」
昔はお米より粟の栽培が盛んなほど、主食として活躍していました。
粟にはモチ粟とウルチ粟があります。
モチ粟は粘り気が強く、味もおいしいのでご飯と一緒に炊いたり、餅にしたりして食べます。
食物繊維は白米の7倍、ミネラルは約5倍白米より多いです。
特に鉄分が多いので貧血対策にもなります。
善玉コレステロールを活発する働きがあるので、代謝がよくなります。
「ひえ」
ひえは小粒でグレーがかった白い実です。
ウルチ種のみ栽培されていて、うるちひえとして商品が多数出回っています。
食物繊維が白米の8倍、マグネシウム5倍、鉄分は2倍です。
食物繊維が多いので便秘解消にいいです。
粟同様に善玉コレステロールを活発にする働きがあるので、代謝をよくします。
うるちひえは白米と一緒に炊いても白っぽくなるので、白米と違和感なく食べられます。
ひえを単体で食べる場合は、一晩アク抜きをしないとくせがあります。
「キノア」
「キヌア」とも呼ばれます。
とても栄養価が高い食品です。
特に注目されるのが必須アミノ酸の量です。
リジン、メチオニン、イソロイシンなどのアミノ酸含有量がとても多いです。
サポニンと呼ばれる物質が含まれていて、コレステロール値を下げてくれる働きがあります。
しかしながら、赤血球を破壊するので大量摂取は控えなければなりません。
食物繊維は白米の10倍、ミネラル約7倍と栄養豊富な食品です。
これらの雑穀を白米とうまくブレンドしておいしくて、栄養のある雑穀ご飯で健康な体を作りたいものです。
Posted by k | 2010年4月 3日 01:06 | パーマリンク
雑穀米にはまだまだ様々なものがあります。
それぞれの特徴と効能をみていきましょう。
「アマランサス」
雑穀米の中でも一番小粒。
しかしながら栄養価は一番高い。
アメリカのNASAが注目するほどのすばらしい栄養食品です。
食物繊維は白米の15倍、カルシウムが32倍、鉄分、マグネシウムなども12倍と高い値です。
リンやカリウムも多く含まれています。
そのため骨粗しょう症予防、貧血予防にも効果を発揮します。
アマランサスには尿結石を誘発する成分が含まれています。
単体で食べるなど摂取量が多くならないように、他の雑穀米とブレンドして食するようにすれば大丈夫です。
「ハトムギ」
ハトムギは、はと麦茶としても有名でよく知られています。
たんぱく質が多く含まれています。
ハトムギは体内の水分や血液の代謝を促進し活発にします。
そのため利尿作用を促進して、体のむくみを解消し、解毒作用もあります。
体内の老廃物を排出して浄化されるため、肌荒れ改善、保湿効果などで美容効果もあります。
「赤米」
玄米の色が赤褐色。この赤い色とひなびた臭いが特徴です。
食物繊維は白米の8倍、ミネラルは約3倍です。
赤米の赤い色素の素は、タンニンやカテキンです。
赤米だけ単体で炊いて食べるとタンニンの成分で苦く感じますが、白米とブレンドすると食べやすくなります。
血糖値、コレステロール、血圧などを下げる効果があり生活習慣病予防になります。
他にも発ガン抑制、老化防止、冷え性改善など多くの効能があります。
Posted by k | 2010年4月 3日 01:06 | パーマリンク
雑穀には様々な種類があります。
代表的な種類と効能をみていきましょう。
「玄米」
玄米は稲から籾殻をとった状態のものです。
玄米にはたんぱく質、脂質、炭水化物などほとんどの栄養成分が含まれています。
さらに食物繊維、ビタミンEにいたっては白米の4倍、ミネラルは5倍も含まれています。
玄米の中でも、水で少し発芽させたものが発芽玄米です。
玄米が発芽する際に、酵素を活性化させアミノ酸の一種のギャバが増えるのです。
ギャバには、血圧を下げ、中性脂肪を抑制する働きがあります。
腎機能、肝機能の働きをよくする効果もあります。
さらに交感神経を刺激して脳の働きをよくしてくれます。
「黒米」
黒米の黒い色にはポリフェノールの一種のアントシアニンが含まれています。
この抗酸化作用により、動脈硬化予防、発ガン抑制、老化防止効果が発揮されます。
食物繊維は白米の7倍、鉄分やビタミンも4倍近くも含まれています。
黒米は香りがよく噛めば噛むほど甘みが増し黒米だけで食べてもおいしいです。
「きび」
きびだんごの原料で知られる雑穀米です。
黄色い色をしていて、黄色の色素にはポリフェノールが含まれています。
きびは他の雑穀米との相性がいいです。
味も卵のようなコクがあり、栄養バランスもとてもいいです。
食物繊維、マグネシウム、鉄分は白米の3倍あります。
きびには善玉のコレステロール値を高める働きがあります。
「大麦」
二条種と六条種があり、大麦の中で食するのは主に六条大麦です。
二条種はビールや焼酎の醸造用として利用されます。
血糖値の上昇を抑制し、整腸作用、内臓脂肪を減少させる働きもあります。
食物繊維が白米の19倍と非常に多い雑穀米です。
Posted by k | 2010年4月 3日 01:06 | パーマリンク
雑穀は白米に混ぜ合わせるだけではなく、そのままふりかけたり、料理に加えたりして摂取することもできます。
雑穀米のチャーハンやいなり寿司もおいしいです。
あとは、雑炊やおかゆ、グラタンに入れてもおいしく食べられます。
さらには、炊いた雑穀ご飯をマヨネーズであえてサンドウィッチにはさんでもおいしく食べられます。
お子さんの場合は、ツナや卵マヨネーズなどであえてあげると食べやすいかもしれません。
黒米のもちっとした食感を生かした、中華風おこわなども作れます。
白米に黒米を混ぜて、おこわの具剤としてたけのこやにんじん、しいたけなどお好きなものを入れて炊くだけです。
さらにもちっと感を生かして、おはぎをつくることもできます。
玄米と黒米を混ぜて作るとさらに栄養価の高いものになります。
またおはぎに使用するあんこの材料の小豆にも多くの栄養素が入っていますから、さらに栄養を摂取できます。
餅粟をやわらかめに炊くととろーっとしてチーズのようになります。
これを利用してトーストの上にハムなどをのせてその上にかけてピザトーストできます。
チーズのようなのでグラタンの上などにのせてもおいしく食べられます。
キビはやわらかく炊くとオムレツのようになります。
野菜や肉など好きな具剤をいれて一緒に炊けばオムレツの完成です。
栄養満点です。
味付けは塩コショウでもかまいませんが、物足らない場合は、オムレツの上にケチャップソースやオイスターソースなどをかけると食べやすいです。
このようにして雑穀はご飯にするだけではなく、多くの料理に活用できます。
いつもの料理にさっさと一工夫して、栄養満点の食事にしちゃいましょう。
Posted by k | 2010年4月 3日 01:06 | パーマリンク
雑穀ご飯とは、白米に玄米、粟、ひえ、きび、ハトムギ、大麦、黒米、赤米、アマランサス、キノアなど数種類の雑穀を混ぜて炊くご飯のことです。
近年、雑穀米や玄米などが健康にいいものとして見直されて、日常のご飯に取り入れて食する人が多くなってきました。
雑穀は白米よりもはるかに栄養価が高いです。
食物繊維やたんぱく質、カルシウム、鉄分などのミネラルが豊富に含まれているので体にとってもいいのです。
雑穀には実に様々な種類があり、その分効能もそれぞれ違います。
あらかじめブレンドされた雑穀を購入するのもよし、好みの雑穀を選んで自分流にブレンドすることもできるのです。
ですから、それぞれの種類の特徴、効能などを知っておくと便利です。
雑穀には体に有害な物質を排出する働きもあります。
アンチエイジング、ダイエット効果などもあり美容にもいいです。
食物繊維が豊富なので、よく噛んで食べるため満腹感が味わえて少量ですむためダイエットに効果が現れます。
さらに、貧血予防、便秘や下痢の解消にもなります。
骨にまで影響を与えて、骨粗しょう症の予防にまで効果があるのです。
黒米に含まれるポリフェノールのアントシアニンという物質には、動脈硬化の予防や発ガン抑制作用があります。
さらに雑穀ご飯の楽しみとしては、カラフルなバリエーションです。
白米に混ぜることによって赤、紫、緑、クリーム色など色鮮やかな雑穀がたくさんあるので見た目も美しく鮮やかなご飯になります。
このようにして、雑穀には実に様々な効能があります。
これらをうまく利用して自分の体にあった雑穀で、健康的な体作りをしましょう。
Posted by k | 2010年4月 3日 01:06 | パーマリンク